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BB交換

2016.09.19.Mon.21:20
RIDLEY Noah RSに組んでいる BB は、sugino MB-608-II。

これを組み込んだのは、おそらく2014年の富士ヒル直前?? あんまりよく覚えていません。Blogにも記録していません・・・。
まぁ、少なくとも2年以上は使っています。

このBB、取り付けた当初は調子良かったコトは覚えています。そりゃ新品だったので当たり前ですが。
しかし、ここしばらくゴリゴリとした感触があるようなないような・・・というのがありました。いつもではありませんでしたし、それがBBからだとは思いもしませんでした。ペダルかハブか・・・ホイール変えてもゴリゴリするので、ペダルかもしれないと思っていました。

それにこのBBは耐久性や防水性の高さが謳われていたので大丈夫そうな気がしていたのと、購入当初から探していたのですがグリスアップに関してのブログ投稿やメーカーのサイトの説明見つからなかったので、結果的に2年もほったらかしにしてしまいました。
11速化の時に、樹脂カバーだけでも外して状況をみようと色々と引っ張ったりしたのですが、結局外れませんでしたし・・・。

で、先月メーカーのサイトを改めて見てみると、購入時には無かった情報が見つかりました。
曰く、樹脂カバーを外すな、注油のみとのこと…。ホンマカイナ・・・ (;゚∀゚)

防水性の高いといわれるカバーの上から注油して、ベアリングまで十分に浸透するのかどうか甚だ疑問。



先日のツール・ド・NIKKKOで山岳路を走ったとき、このゴリゴリ感はもしかしてBBかと思う様になりまして、再度分解にチャレンジしてみました。
プラスティック製のカバーを内側から指で引っ張っていると少しずつ隙間が空いてきたので、あとは回しながらその隙間に爪の先を入れて少しずつ回すだけ。こんなに簡単にいくとは・・・。orz

カバーの出来は優秀らしく、内部に砂などはほとんどなく、しかしやはりカバー外からの注油ではベアリングには届きそうもない造りでした。

左側は呆れるほど滑らかに動きます。右は・・・ゴリゴリ・・・。
BB.jpg
クリーナーを吹きかけた後も、ゴリゴリ・・・。指で回していても抵抗が感じられ、ときおり指の力では回せなくなるコトも・・・。
クランクシャフトをみると、BB右側にアタる部分のみ研磨された様になってました。


原因が特定できて良かったのですが、この日は日曜日。
土曜日は、日産スタジアムで Cycle Park Festival。早めにBBを交換するべく、Let's IIで自転車屋さんを3件まわりましたが、スレッド式はTNI一個のみ。できれば、TOKENかやはりsuginoにしたかったので、amazonのプライム会員である友人の おっさん にお願いして同じものを買ってもらいました。翌日配達で、ほんとに助かりましたわ。

取り付けて、固定する前にチェーンを取り付けずにくるくる〜〜〜。
呆れるほど回る。ワ─+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚─イ♪

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