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Let'sII ガラガラ音発生走行不能 ( ̄◇ ̄;)

2016.08.19.Fri.23:06
昨日の朝のことです。

いつものように、Let's IIで駅に向かう途中、いきなりガガガッ!!という盛大な異音が発生。一瞬 Let's II がその異音の発生元だとは分からなかった。
しかし、周りを見回しても自分しかいない。そもそも、時刻6時15分頃なので、人も他の車も単車も少ない。

異音は確実に Let's II から聞こえる。
焦りまくって、路肩に停め、エンジンを止めた。

な、なんだ?? 一体どうした? アワワ ヽ(´Д`;≡; ´Д`)丿 アワワ

路肩でスタンドを立て、もう一度エンジンをかけると、かかるけどやはり盛大な異音が響き渡る。よくよく見ると、キックペダルが大きく振動してる…。さらに時計方向へ、勝手にゆっくり回って行く。

キックペダルが回りきる…エンジン停止…。
ヽ(TДT)ノ

幸い、家からそれほど離れてなかったので、押して帰りました。曇り空とはいえ、ものすごく蒸し暑い日で汗だくになりましたけどね。
急いでバス停まで走って、遅刻することなく出社することができました。


で、金曜夜。
何が原因だったかを確かめました。

キックスタータースプリングが破損したのではないかと予想していました。
↓ こんなの


破損して、キックスターターギアが固定できず、プーリー側にはみ出し、駆動部分のどこかに接触したのだと考えてました。ほんとにこのスプリングが破損していたら、ちょっと面倒なことになりそう。ググっても部品番号もわからないし、アマゾンや楽天にも Let's II 用が見当たりません。セルモーターは回るので、しばらくキックペダルを外しておくことはできそうですが、スプリングがいつ入手できるかわかりません。

キックペダルは下がったままでしたが、少しだけ元に一方向に戻っていました。でもそれ以上は戻らず。


中の金属カバーの小窓(?)には、ちゃんとキックスタータースプリングの先端が引っかかっているのが見えますね。


この金属カバーの内側にキックスターターのパーツが固定されていますが、ベルトの削れカスに塗れているだけで破損もなにもなし。


一体どういうことだ??
と、各パーツの取り付け具合を確認していたら、なんとドリブンプーリーのナットが緩んでた!!


緩んだことで、プーリーが外側にズレて、キック側のラチェットに接触し、キックペダルを回していたのですね・・・。
でも、なんで緩んだんだろう。友人宅でエアツールを使わしてもらって、ガッチリと締めたのに。

まぁ、とりあえず治ったようです。
もう一度エアツールで増し締めさせてもらおうっと。
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