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那須高原ロングライド 当日編 ((〇(*≧∇≦)о

2015.07.12.Sun.23:59
さてさて、当日編でございます。
例によって、画像はあちこち頂き物を含みます。提供してくださった方、ありがとうございます。
<(_ _)>



12日は雲ひとつ無い晴天。
こりゃぁ、水分、塩分の不足はDNFになるかも知れんぞ。

出発までの時間で、腹ごしらえをし、出走までに摂れる様に塩分サプリとゼリー飲料も用意。(後になって考えてみると、それが良かったのか、今回は脚攣りはしませんでした。各エイドステーションでも摂れるものは積極的に摂っていたのも良かったのでしょう。)

外に出て、早朝から肌をジリジリ焼く陽射しに、ちとヤバいんぢゃね?と思ことしきり。サングラスしてないと嫌に眩しいし。芭蕉苦行75コースの道のりは75km。特別長いワケではないけど、準備を怠ってはならないと思うほどに陽射しの強さを感じたのでした。


スタートの那須町文化センターは、ローディーで一杯。ツールド東北とは規模は違っても、熱気は暑さもあって最高潮。

先にスタートするのは、行程100キロのヒルクライム100コースの方々。あのTANIさんが出走するとのことで、皆でその姿を探すと...いらしゃいましたよー。残念ながら、LOOKは確認出来ずじまいでしたが、気合十分の様子。ゴール後にまた会えることに期待して、スタートを見送りました。
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さぁ、次は芭蕉苦行75コース。我らの出陣です。
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どうです? ABジャージの勇姿。 ( ̄ー ̄) フフン…。
この様な勢揃いは、飲み会を除くと数回しかありませんでした。ここにクロスM氏とISOさんが一緒に居たら...と思うとちと残念でしたが。



スタートは混雑を避けるために、数十人毎に分けられます。我らは、早目に並んだことが功を奏し、なんと2Wave目。

ブラーゼンの方が先導してくれて、ややゆっくり目のペースで走り始め。昨日の試走で走ったところは、当然コースも分かりますけど、そこを過ぎると未知の領域。
ペースが上がり過ぎたり、脚を使い過ぎることにならない様にと心掛けても、皆で走る楽しさ、風景の雄大さにノリノリになってしまい、速度が上がってしまいます。

すでに気温も30℃を超えてるのに、地元の方が日向で応援してくれます。日陰に居ていいのに、年配の方や小さなお子さんまで!
ホントにありがとうございます。
要所要所で参加者の安全や、コースの指示をしてくださったスタッフの方々にも大感謝です。
一度なんて、道の脇で停車してたら、自転車に乗ったスタッフの方がトラブルなのかどうかを聞きに来てくれました。
色んな方に支えられて、僕らは走る事が出来ていることを実感できます。

で...両郷交差点にて。
「この先、急な上りになりまぁーす!」
スタッフの声に、とうとう来たか...と。
この暑さの中、ここまでもアップダウンを繰り返して来たのです。周りのローディーも気合を入れる方よりも、こんなコンディションで登坂すんのかよ...と思った人の方が多かったはずです。
その少し前に小さなエイドステーションかあり、水分の補給と少し脚を休めることができましたが、直後に始まる激坂にはそんなもん足しにもなりませんよ?
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先が見えない、緩むところも無い、暑い...。
苦行コースに参加するぐらいだから、大抵の方はある程度の上りをこなすのでしょう。しかし、脚を止める人、歩いて自転車を押す人が目立ちました。
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panpan師匠、ぶちょー、久翠さん、前くみさん、TAEちゃんには先行してもらい、ITOさん、おっさん、僕は後追いで上りました。

斜度が何度だかどーでもいい。いつ終わりがみえるんだか分からない。時々クルマも来るので油断できません。
でも上った上った!

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続く下りは、鬱憤晴らすべく飛ばしに飛ばし、次の雲厳寺エイドステーションで、先行してたみんなに追いつけました。
有名な山門とかあるところだったらしいけど、補給優先してて何も見れず。つか、何があるのか気が付かなかったし。.・゚・(ノд`)゚・.
来年はじっくり見てやる。 (#-_-) フン


下ったといっても、苦行コースは伊達じゃない。ここからゴールまでは、ダラダラとした坂の連続。平坦路ももちろんあるのですが、ほぼ上り基調。

次のなかがわ水遊園エイドステーションは、コース中間に当たり、腹ごしらえと水分補給、何よりも脚を休めることに専念。でも、漬物と鮎のおにぎり、トマト、美味かったぁ~。
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ぶちょーのシューズに上ってたカエルを撮影してます。

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ここにきて気が付いたんですが、脚に7箇所ブヨに噛まれたらしい跡を発見。血が出た跡と瘡蓋にビックリ。おっさんの脚にも大量の跡がが!
スタッフさんにムヒをもらって、二人で塗り塗りしました。この処置が良かったのか、腫れることはありませんでしたけど血の跡にホントビックリしたなぁ。

バイクスタンドに、Noah RS発見! わざわざ僕の隣に駐めてくれたのでしょうね。
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オーナーさんがどなただかは分かりませんでしたが、このあとの大田原市黒羽体育館でも見つけました。おそらく同じサイズ。めずらしー。

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ぶちょー & KUOTA KOM。
先行する姿は、スイスイ。いつになったらこんな走りが出来る様になるのやら。
(^_^;A

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ITOさん & KUOTA。
実は平地も登坂もグイグイこなす剛脚の持ち主。特にロングライドは大好物の様子。

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久翠さん & PINARELLO。
実は登坂が大得意。試走では走り足りなかった様でしたが、今日は大満足。

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おっさん & S-WORKS Tarmac。
自転車歴は短いけど、高校時代から単車で鍛えたセンスが光る。ダウンヒルではすぐに追いつかれちゃった。

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前くみさん & SPECIALIZED。
女豹の異名を持つ故に肉が大好き。舌なめずりも決まってます。実は努力の人で侮れません。

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TAEちゃん & ORBEA ORCA。
どんな道でもニコニコ走る。試走では40km/hで先行出来ちゃう、健脚振り。鯱と女豹のコンビに喰いつかれたら、運を天に任せましょう。

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僕 & RIDLEY NOAH RS。
デカい、重い? ほっとけや! 登坂は大嫌いで、風よけ以外に取り柄無し。

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ぶちょーがもう一枚・・・。
あれ? panpan師匠 & BOMA Rapid-Rがないぞ・・・。 アレレレ!?(・_・;?

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画像を急遽提供してもらいました <(_ _)>、panpan師匠 & Rapid-R。
我らがリーダー? 長老? 車輪の付くものの整備は天下一品。最終決定は任せておけばまず安心。信頼の厚いOGちゃん。



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なかがわ水遊園での一枚。あじさいの色が濃いんです。
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途中、本来のエイドステーションではないのですが、お知り合いの参加者に要請されたらしく、私設エイドステーションでスイカを提供してくれていた方がいらしゃいました。それがまたとっても冷えてて美味いの!
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ここでの気力充填が効いたのか、その後のペースはやや早目に。でも上り基調は相変わらず。
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試走でも寄った道の駅。全コースの参加者共通らしく、1番の規模でした。用意されたカキ氷をかっ喰らい、キーン!
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先日、どこかのサイトで読んだんですが、カキ氷のシロップって香料と色以外は全部同じ味なのだそうです。そんな話を往路のクルマの中で話したのですが、ITOさんが前くみさんにその話をし、次にその輪に後から加わったpanpan師匠が同じ話をし始める...。
いいなーこのズレ具合。
アハハ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚アハハ

残る遊行茶屋エイドステーションは、ゴールまでのダラダラ坂の手前。道路が狭いエリアでもあり、交通量も多い時間帯に差し掛かることもあってか、コースは水田に囲まれた道へ。
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これからぐんぐんと成長するであろう稲の緑の中を走る黄色い集団は、余裕をみせて笑い合い、景色を楽しみ、そしてエイドステーションでは漬け物をかっ食らう!

すぐ横の水田に近づいて見てたら、女豹に飛びかかれました。落ちるかとおもたよ。
ウワーイヽ(;゚∇゚)ノ ヒヤアセモンダァッ!!

あとはゴールまで、5キロ強のダラダラ坂。
もうココまでくればあと少しの辛抱。

しかし、水田を抜けると、その道のりはやはり上り基調。加えて、陽射しの強さはまだ衰えてない。
苦行コースは最後まで苦行ということか...。(´Д` )

おっさんとペースを合わせ、坂を上りきる。少しペースアップして数台のローディーを追い抜き、信号待ち。左折して、那須町文化センターまで数キロ。先行したみんなはもうゴールした頃だろうか...随分と差がついたし...。

と、思ったら最後の交差点で、みんなが待っていてくれました。ぶちょーのご友人夫妻も。

「お待たせしました!」

合流できた事の嬉しさと共に、全員でゴールゲートを目指します。

先に、フルーブジャージのお三人がゴール! 場内のアナウンスでも、お揃いのジャージである事が紹介されてました。

そして、ABジャージの僕らについてもアナウンスされ、横一線に並び同時にゴールゲートをくぐりました。
きっと写真販売でそのシーンが見れる事でしょう。


みんな、お疲れ様!
一緒に走ってくれてありがとう!
自転車仲間っていいね!
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おまけ。
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